SOFTCAST 4K LAUNCHED AT ABU SHOW

SOFTCAST 4K LAUNCHED AT ABU SHOW

IDEAL Systemsは、マレーシアで開催されたABUデジタルシンポジウム2014で、SoftCastが4K対応のPlayoutに拡張されたことを発表しました。

ABUのIDEAL Systemsブースでは、SoftCastのMAMが、SoftCastのAutoPlayチャンネルインアボックスオートメーションで4Kでのインジェスト、編集、プレイアウトをどのように管理するのかデモを行いました。シンポジウムで展示したSoftCastシステムは、1台のDellサーバーで動作しており、最終的な出力は、1月にラスベガスで行われたCESでお披露目されたばかりの東芝の84インチL9400 4K Ultra HDコンシューマTV上に表示。ニュースルームオートメーションとライブチャネルセンサーシップを行うSoftCastモジュールのデモも実施しました。

「4Kのエンドツーエンドのワークフローは、放送事業者にとって現時点では必須条件ではありませんが、近い将来必ず必要となります。シリコンは、セットトップボックス用の帯域幅を節約するHEVCフォーマットで4Kコンテンツをデコードすることができます。4Kテレビはす既に市場に出回っていて、価格も安くなっています。4Kカメラも既にハリウッドで使用されているので、リニア4Kチャンネルはそう遠くない将来現実的なものと思います。SoftCastはソフトウェアベースで、簡単にアップグレードすることができるので、レガシー技術に縛られる必要がなくなります。」とシンガポールのIDEAL Systems CEOであるFintan McKiernanは述べました。

FILMART 2014
APU DIGITAL SYMPOSIUM 2014 OVERVIEW